夏休み中の子供をつれて福島県の「あぶくま洞」に行ってきました。
多少の寒さは想像していたのですが、入ったとたんあまりの寒さに周りの人全員が「さむーい!」と言うぐらいでした。

洞窟は始めての子供たちは大喜びするかと思いきや寒さと暗さにちょっと引き気味でしたが、ライトアップされた美しい石のつららやカーテン状の鍾乳う石にだんだんと興味深々になり、どうしてこういう形になったのか、どのくらい長いのかとあれこれ質問してきました。
始めは寒かったのですが、洞窟のなかはアップダウンが激しく何度も階段を登ったり降りたりして、身体がぽかぽかしてきました。
そして着いた1番広い洞窟内の広場の「滝根御殿」は圧巻でした。

その広さやいろいろな形の鍾乳石が集まっていてライトアップされている美しさは目で見るのも美しかったのですが、カメラのレンズを通すとさらに美しく変化しました。
子供がイメージしていた洞窟探検とはちょっと違いましたが、自然の力でできたこの神秘の洞窟の美しさは子供もとても感動していました。

自然の不思議さ、偉大さを感じるこの洞窟はまた訪れてみたいものです。

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