普段人と関わりながら生きているのが普通です。
関わらずに生きる方が結構むずかしいものです。
だから人と関わるときは人の気持ちを考えながら生きるようにしています。

先日、公園でちょっと休憩をしていた時のことです。
3組ほどの子供連れのお母さん達が公園にいました。

幼稚園にまだあがらない位のお子さんのようでした。
その中の一人の子供がぐずり出しました。
その子のお母さんなのでしょうか手馴れた手つきでポケットから飴玉を取出し子供をあやすことなく飴玉をポイと口に押し込んで済ませようとしました。

ぐずりはなおも激しくなりお母さんも疲れているのでしょうかイライラとしだし少し怒鳴っていました。
このシーンを見て疲れているのは分かるけれど私が子供の立場だったらなんだかさみしいです。

親子であろうと人の気持ちを読もうとする努力は必要だなと思う日でした。

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