先日、みんなでお出かけした先の駐車場で、主人がなんと駐車場の柱に車を擦らせてしまうというアクシデントが起こり、一気にブルーな気持ちになった我が家。
家に帰ってから、近場の板金を数社巡り、その金額を聞くたびに凹む主人。
不思議なことに、結構見積もりに幅があって、その差額は8万ほどで、その中でも一番安かったところに依頼を出すことに決めました。

修理で車を出すまでに数日あったのですが、その間に今回の件で我が家の子供たちも車の傷に反応するようになったみたいで、街中で見かける車にもいちいち反応するようになり、「あの車もすごい傷、凹みあるね」とか「うちよりひどい」とか、変なところに目が行くようになってしまいました。
そして長女が一言、「うち以外にも傷が多い車が多いから、うちの車も傷があっても大丈夫だよ」と訳の分からない慰め言葉を発した娘。

子供たちも一生懸命パパを慰めようと言葉を探していたのかもね。

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