今年の夏は特に暑かったように感じます。まだ昼間は暑いのですが、それでも「小さい秋」をいくつか見つけるようになりました。
よく夏の甲子園が終わると、夏が終わったのを感じると言う人がいます。

私は新物のサンマが売られ始めるようになると秋が来たのを実感します。それ以前にも解凍のサンマを見かけることはありますが、両者は見た目にも明らかに異なります。

新物のサンマはまさに「秋刀」にふさわしい光沢があります。嘴の黄色いものが新しくておいしいと言われますが、解凍のサンマにはない黄色い嘴をしています。秋の味覚を早速試してみたいとは思うのですが、今の時点ではまだ価格が高めです。

「サンマはもう少し後にしよう」と思いながら洋服屋の前を通ると、この前までは白や水色の服が多かったのに今では黒や茶色が目立つようになっていました。衣食ともに秋が近づいてきたのを感じています。

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