夫婦ふたりの生活だけど、炊飯器でご飯を炊くときはいつも3合一度に炊きます。
夕方、3合炊いて夕食にお茶碗2杯、翌朝の朝食にお茶碗2杯、わたしのお昼ごはんにお茶碗1杯。

これで3合食べきるパターン。
これまで夜に炊いたごはんの残りは翌朝、翌日のお昼と食べきるまで炊飯器に入れっぱなし。
「保温」も電気代がもったいないので、炊きあがり後にはすぐ電源をOFFにしていました。

さすがに、夏場は腐ってしまいそうなので、残りごはんはどんぶり器に移し替えてラップをして冷蔵庫に保存し、食べるときにお茶碗に移し替えてレンチン。
でも、レンチンしたごはんはなんとなくべちゃっとしてておもたくなり、あまりおいしくありません。

そこで、ネットで口コミを調べて「おひつ」を買うことにしました。
木製のおひつは取扱いが難しそうなので、陶器のおひつを買うことに。
以前、母から「万古焼」はカラダにもいいらしい、と教えてもらっていたので、万古焼のおひつをネットで注文。

今朝、届きました。
今夜から早速使ってみようと思います。

口コミでは、炊きあがりすぐにおひつに移し替えると余分な水分が抜けるそう。
おひつごと冷蔵庫に保存もできるし、レンジにもそのままかけられるという優れもの。
ラップも使わなくて済むし、レンチンご飯もふっくらおいしいということなので、期待大。

さてさて、今夜炊いたごはんは明日の朝おいしく食べられるかな。
朝から炊き立てに近いふっくらごはんが食べられたら幸せなんだけどなぁ。

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